Neverness to EvernessがAI補助ツール使用を説明 指摘アセットは再制作へ

Neverness to Evernessの開発元Hotta Studioが2026年5月7日、AI補助ツールの使用範囲について説明しました。

背景と環境アセットの一部に限って使ったとし、指摘された素材は見直して再制作すると案内しています。

Neverness to EvernessがAI補助ツールの使用範囲を説明

開発側は、キャラクター、ストーリー、世界観は人の手で制作しており、AI補助ツールは一部の背景と環境アセットに限って使用したと説明しました。

あわせて、指摘を受けた素材は見直しを進めており、品質改善のために再制作するとしています。

  • 対象として名前が挙がったのは「Clear Skies in Summer」。
  • もう1件は「Pink Paws Heist」
Neverness to Everness devs respond after Ironmouse accuses them of “lying” over using AI – Dexerto
Neverness to Everness devs Hotta Studio has responded to the growing controversy after players accused the game of using…

Ironmouseの発言をきっかけに議論が広がった

今回の議論は、VTuberのIronmouseがスポンサー案件を受ける前に「プロジェクト内にAIはない」と説明を受けていたと述べたことで大きく広がりました。

その後、ゲーム内映像や告知素材の一部について、AI生成物ではないかという検証や比較が相次いでいます。

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リリース直後から背景アセットへの指摘が続いている

Neverness to Evernessでは、2026年4月29日のグローバル配信開始後から、看板や背景ビジュアルの一部に違和感があるという声が出ていました。

現時点では、Ironmouse側が受けた事前説明の詳細や、各アセットがどの工程で作られたかまでは公表されていません。

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