エハラマサヒロが水筒事件の顔まね投稿を削除、批判集まる

お笑い芸人のエハラマサヒロ氏が2026年5月15日、都内公立小学校教諭の水筒事件をめぐる顔まね投稿をXに掲載し、その後削除しました。

投稿には「今一番やりたい顔。明日には旬すぎてる」という趣旨の文言が添えられており、削除後もスクリーンショットが拡散されています。

エハラマサヒロが水筒事件の顔まね投稿を削除

問題化したのは、都内公立小学校教諭の水筒事件を題材にしたエハラマサヒロ氏の顔まね投稿です。

逮捕時に報じられた教諭の特徴的な表情をまねた自撮り画像を投稿したとされ、投稿はほどなく削除されました。

削除後には、奈良市議のへずまりゅう氏がスクリーンショットを拡散して批判。

エハラ氏は、気を悪くする人がいるため削除したのに再拡散する意味は何か、という趣旨で反論しています。

批判の焦点は、単なる変顔まねではなく、児童への性被害が疑われる実在事件を「旬」と表現し、時事ネタ化した点にあります。

水筒事件の再逮捕報道から投稿批判までの時系列

背景にある水筒事件は、都内公立小学校の教諭が女子児童の水筒の飲み口に下半身を押しつけた疑いで再逮捕された件です。

容疑者は同じ女子児童のスカート内を盗撮したとして既に逮捕・起訴されており、押収スマートフォンの解析から水筒に関する容疑が浮上したとされています。

時系列では、2026年5月13日に水筒事件の再逮捕報道が出た後、5月15日にエハラ氏の投稿が批判を集めました。

警視庁は、ほかの児童の水筒や体操着についても同様の行為がなかったか調べているとされています。

エハラマサヒロの投稿に対するSNSの反応

ネットでは、批判が「性犯罪をネタにするのは違う」「被害者家族が見たらどう思うのか」という方向に集まっています。

一方でへずまりゅう氏のスクリーンショット拡散や、事件自体を知っているかどうかをめぐる反応もありました。

炎上規模そのものより、題材選びの不適切さが主な論点になっています。

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