
Twitchは2026年5月13日、AffiliateやPartnerに達していない配信者にも、Bitsやサブスク、エモート、バッジ、Channel Pointsを順次開放すると案内しました。
一方で現金の払い出しはAffiliateまたはPartner到達後に限られており、それ以前はSpendable BalanceでTwitch内の利用に充てる仕組みです。
TwitchがAffiliate未満の配信者にも収益化機能を順次開放
2026年5月13日付の公式ブログでは、Bits、サブスク、エモート、バッジ、Channel PointsをAffiliateやPartner以外の配信者にも開放すると案内しました。
ただし、機能を使えることと現金の払い出しは別扱いで、payoutはAffiliateまたはPartnerにならないと受け取れません。

Twitchが制度変更を広げた時期と条件見直しの内容
同ブログの2026年5月アップデートでは、対象機能のグローバル展開を2026年5月13日から順次始めると追記しました。
あわせてAffiliate到達条件も見直され、旧条件の8時間配信、7日配信、平均3CCV、50人フォロワーから、4時間配信、4日配信、4日で平均3視聴者、25人フォロワーへ変更されています。
Twitchの配信者向け制度とAffiliateプログラムの位置付け
Twitchでは配信者向けの収益化制度としてAffiliateとPartnerを設けており、今回の案内でも現金の払い出しはこの枠組みに紐づいたままです。
Affiliate未達の段階ではSpendable Balanceを使ってBitsやギフトサブを購入でき、Affiliateの現行要件としては25 Followers、4 Hours、4 Different Days、4日で平均3視聴者達成が案内されています。
Twitchの制度変更に対するSNSの反応
SNSでは、制度の広がりを前向きに見る声があり、「これは大きな転換だ」「Affiliateプログラムはもう不要になるのか」といった反応が出ています。
一方で、「実際には現金で引き出せない」「残高をBitsやサブ購入に回しても効率が悪いのではないか」という受け止め方もありました。
さらに、「非Affiliate配信者のチャンネルにも広告が入るのではないか」「広告を自分で調整できないなら困る」という懸念も見られます。


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