
IronMouseさんがNeverness to Evernessのスポンサー案件を終了した理由を、説明しました。
広告関係者には生成AIが使われていないと伝えられていた一方、配信後に実際の内容を知り、開発元の説明と食い違っていたと話しています。
IronMouseがNTE案件終了の理由を説明
Twitchでは、IronMouseさんがNeverness to Evernessのスポンサー案件を打ち切った経緯を説明しています。
広告側にはゲーム内で生成AIを使っていないと案内されていたものの、配信後に共有された情報を見て認識が変わったと述べました。
本人は、問題が単なる仮素材の消し忘れではなく、説明そのものが事実と違っていた点を重く見ています。
そのうえで、スポンサー窓口にも『AIはどこにも使っていない』と伝えられていたと語りました。

Neverness to Evernessを巡る経緯
入力情報によると、Neverness to Evernessは2026年4月29日ごろに公開されたオープンワールド型ガチャRPGです。
IronMouseさんはスポンサー配信を行ったあと、X上で拡散された指摘を確認し、ゲームをアンインストールしたとされています。
あわせて、英語音声キャストのMeggie Eliseさんも、AI利用の扱いが改善されなければ契約を続けない考えを示しました。
開発元Hotta Studioの説明と実際の表現内容のずれが、今回の話題の中心になっています。
IronMouseとは?
IronMouseさんはプエルトリコ出身のVTuber兼Twitchストリーマーとして活動してきた人物です。
高い歌唱力と雑談配信で知られ、英語圏VTuberの代表的な存在の一人として知られています。
今回の発言でも、スポンサー案件であっても確認できない点はそのままにしない姿勢が注目されました。
案件説明と実際の内容が食い違っていたことを、自身の言葉で明確に問題視しています。


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