
VTuberの天璋院ひめのさんが、2026年5月15日の配信とX投稿で無期限の活動休止を発表しました。
最終配信日は5月31日の予定です。
FANBOXやYouTubeメンバーシップは5月31日で更新停止となり、配信アーカイブや歌ってみた、オリジナル曲も6月7日以降に順次非公開になる予定です。
天璋院ひめのが5月31日を最終配信日に無期限活動休止へ
天璋院ひめのさんは、配信内で無期限の活動休止を発表しました。
発表では、突然の報告になったことを謝罪し、活動を続けられたのは応援してきたファンの存在があったからだと伝えています。
活動休止の理由については、すべてを話せるわけではないと前置きしたうえで、2025年12月ごろから心境の変化があったと説明しました。
ファンや天璋院ひめのとしての活動が嫌になったわけではなく、自分の中でいろいろあり、活動休止を選んだと話しています。
今後はFANBOXを5月31日で更新停止し、YouTubeメンバーシップも同日で終了予定です。
アーカイブは6月7日以降に順次非公開となり、歌ってみた動画やオリジナル曲も非公開にする予定だと説明しました。
天璋院ひめのが活動休止を決めるまでの時系列
天璋院ひめのさんは、2022年8月5日に個人勢VTuberとしてデビューしました。
歌やゲーム、日常配信を中心に活動し、荒野の長侍メンバーとしても活動してきました。
本人は、以前は天璋院ひめのとして一生配信を続けるつもりだったと振り返っています。
その後、2025年12月ごろにいろいろ考える機会があり、ワンマンライブ後あたりからさらに考えることが増えたと説明しました。
2026年5月15日には、Xでも無期限活動休止を発表。
5月31日を最終配信日とし、その後はFANBOX、メンバーシップ、アーカイブ、BOOTHの商品などを順次整理する予定です。
- 2022年8月5日、個人勢VTuberとしてデビュー
- 2026年5月15日、Xと配信で無期限活動休止を発表
- 2026年5月31日、最終配信予定
- 2026年6月7日以降、配信アーカイブを順次非公開予定
天璋院ひめのが活動で語った4年間の振り返り
天璋院ひめのさんは、約4年間の活動について、配信、コメント、リアルイベント、ライブ、ワンマンライブなどを通して、普通に生きていたら経験できないことを体験できたと振り返りました。
特に、ステージに立つことやサイリウムを振られる側になることは、自分だけでは経験できなかった貴重な出来事だったと話しています。
発表は活動そのものを否定する内容ではなく、これまでの時間や思い出への感謝を中心にしたものでした。
本人は最後まで明るく配信したいという意向も示しています。
天璋院ひめのの活動休止に対するSNSの反応
SNSでは、突然の発表に驚きと寂しさを受け止めながら、これまでの活動への感謝を伝える声が多く見られます。
ファンからは「天真爛漫な笑顔と元気にいつも励まされた」といった反応がありました。
決断については、「きっとたくさん考えた結果だろう」と尊重する声もあります。
「ひめ患としてずっと応援する」「またどこかで会えたら」と、今後の再会を願う反応も寄せられています。
荒野の長侍メンバーやコラボ相手からも、温かいお疲れ様のメッセージが届いています。
ファンの間では、最終配信までの時間を大切にしたいという受け止め方が広がっています。


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