サバンナ高橋茂雄が中山功太への謝罪を公表 八木真澄も経緯を説明

サバンナの高橋茂雄さんが2026年5月11日、中山功太さんに嫌な思いをさせていたとしてXで謝罪しました。

八木真澄さんも経緯を説明しており、当時の共演番組での言い方や絡みを巡って当事者同士が電話で話し合ったことを明かしています。

高橋茂雄が中山功太への謝罪を公表

高橋さんはXで、中山さんと直接電話で話し、当時の大阪で共演していた番組収録での言い方や絡みが嫌な思いをさせていたとして謝ったと説明しました。

あわせて、自身が未熟で受け取る側への配慮が足りなかったと振り返り、反省したうえで今後また仕事ができるようにしたいと記しています。

八木真澄が経緯説明と責任認識を投稿

八木さんはXで、中山さんと電話で話したうえで、高橋さんの当時のツッコミや発言がきついと感じられる場面があり、それで傷ついたのなら高橋さんに責任があるとの認識を示しました。

そのうえで、高橋さん本人も未熟だったと受け止めていることや、今回の件で多くの人に心配をかけたことを謝罪しています。

発端となった中山功太の発言と拡散の流れ

今回の件は、中山さんがABEMA番組で長年いじめられた先輩芸人がいると実名を伏せて語ったことをきっかけに話題になりました。

番組内では、生放送直前に仕事を否定するような言葉をかけられたとするエピソードも紹介されています。

その後はネット上で高橋さんの名前が拡散し、尾形貴弘さんが語った別件の『嫌いな先輩』と同一人物ではないかという見方も広がりました。

尾形貴弘との関係は否定され当事者同士で和解

八木さんは一連の投稿で、若手時代に高橋さんと尾形さんとの絡みはなかったと説明しました。

尾形さんの件との直接的な関係は確認されていません。

中山さんも、不用意な発言であらぬ憶測を呼んだとして謝罪し、高橋さんから真摯な謝罪を受けたと伝えています。

双方は今後の発言に気をつける姿勢を示しました。

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