hololive English所属のOuro Kroniiさんが、5年前の配信中の発言を巡って起きた役交代について配信で言及しました。
配信では、問題のない言葉遊びだったとの認識を示しつつ、自身に非がない出来事で説明や謝罪を求められる状況に戸惑いを語っています。
Ouro Kroniiが役交代を巡る経緯を配信で説明
Kroniiさんは配信で、2021年のゲーム配信中に使った『boar』と『boring』をかけた言葉遊びが、後になって自身の人格を疑う材料のように扱われたと説明しました。
そのうえで、失礼な発言をした場合は謝罪する考えを示しながらも、今回は実在しない問題に対して何らかの責任を求められているようで悲しかったと述べています。
また、自分は今でも言葉遊びをやめるつもりはなく、この件を引きずらず配信を続けたい考えも語りました。
今回の発端になったのは過去配信の短い一言でした
配信内では、問題視されたのがデビューから間もない時期の配信中の一言だったことにも触れています。
Kroniiさんは、当時は今よりも控えめで緊張していた時期だったと振り返りながら、軽い冗談が後になってここまで大きく扱われたことに驚きを示しました。
ネットでは対応への疑問や本人を気遣う声が続いています
ネットでは、今回の経緯に疑問を示す声や、本人が理不尽な形で負担を受けたのではないかと心配する反応が目立っています。
実際の投稿でも『軽い冗談でここまでの扱いになるのは理解しにくい』『本人が気の毒です』といった趣旨の声が見られました。


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